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一人暮らしは家事トレーニングに最適な環境

家事を覚えるなら一人暮らしが一番。邪魔な存在もおらずすべて自己責任。やればやるだけ便利になるし時間短縮にもなる。

嫌でもやることなので修行になりますよ。

家事

学生の頃は実家暮らしで、母親が料理、洗濯、掃除を全部一人でやってくれていました。実際に就職して、仕事をして帰って来て、全部一人でやるとなると出来る訳がありませんでした。まず、私は料理が出来ない。簡単なものしか作れないし、料理したあとの片付けも嫌い。子供の時から母親を手伝ったりしていれば少しは違ったかもしれないなと思います。掃除、洗濯もいつも実家では当たり前にやってあった事で、いざ毎日やるとなると辛い。洗濯は仕事の作業着があるので毎日やりますが、掃除なんて毎日やってられない。気づけばゴミの山でした。子供のうちから、全部親に任せないで、自分の部屋の掃除くらい自分でやった方がいい。大人になっていきなり掃除が好きになるわけ無い。

毎月貯金

大学生のとき、一人暮らしをしていました。当時は奨学金、バイト代、仕送りで生活していましたが、貯金をまったくしておらず、旅行に行ったり飲み会に参加したりとたくさん浪費していました。その時でしかできない経験もあったのでそれ自体は後悔していませんが、貯金をしなかったことは後悔しています。今は社会人ですが奨学金の返済が大変なので、あの時毎月5,000円でもいいから貯金しておけばよかったなあと思っています。その後悔があるので今では毎月決まった額を貯金していますが、時間がありあまっていた学生時代だからできる節約などもあったのではないかなあと思います。

夢が膨らむ独り暮らしですが、住処を決める際は、隣人のチェックを最優先にした方が無難です

やはり隣人とのトラブルは逃げ場がないので、入居前にチェックをすべきだと思います。勿論お隣さんが引っ越す等で入れ替わる事も有りますから、住み始めた時の隣人が未来永劫同じ人とは限りませんが、少なくとも、不動産屋さんに連れられ内覧した際に、しっかりと(さりげなく聞くのはNGです)確認する事を忘れてはなりません。私が社会人1年目で住んだアパートの隣人(外国人)は生活のリズムが全く違う方で、一晩中に薄い壁の向こうでガサゴソやられたものですから、半年もしない内に引っ越さざるを得ませんでした。仲間も集まって外国語で騒がれては怖くて注意も出来ず、悔しいけれど私から逃げ出してしまいました。

新しく購入した家電の説明はしっかり読む

一人暮らしをするにあたり、新しく家電を購入しました。私は実家でも家事をよくしていたので、特に困ることなく家電を使いはじめました。しかし、冷蔵庫の冷凍室の位置が実家と違うことをすっかり忘れており、ストック用に大量に購入した冷凍食品はものの見事に解凍され、野菜はドライフラワー状態でした。また、トースターや電子レンジも実家のものとワット数が異なったため、食品を爆発させたり、炭にしてしまったりしました。
新生活をするにあたり、色々なものを新調すると思いますが、「説明なんて読まなくても大丈夫!」とは言わず、一度確認してみてください。大惨事になるかもしれませんよ。

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一人暮らしで週末を有効的に過ごす方法

一人暮らしを始めて、失敗したことは、洗濯、掃除、食事の洗い物等、日常的にやるべきことを平日からコツコツと、やっておくことです。平日は、仕事して、帰宅後は食べて寝るという生活をしていると、週末に、そういった作業をまとめてやる必要になります。私は一人暮らしを始めた頃、その様にやっていました。そうすると、週末は何処かに遊びに行く、外出する、趣味を何か行なう時間を削ることになることに気づきました。残業で帰宅が遅くなり、毎日、完璧にやってしまうことは無理ですが、その時の気分に合わせて、平日に分散させることで、週末を有意義に過ごすことができ、仕事とプライベートのオンオフを付けることができました。

できるなら新しい賃貸なら鍵交換を

セキュリティの問題ですが、鍵交換していない業者もあります。女性なら注意したいポイント。

鍵交換は絶対です。

最近は新入居時に鍵の交換をする事を義務化している場合も多いようですが、個人所有のアパートで鍵の交換代金が2万円負担と言われ、このままで良いですと断りました。4階でしたので、こんなところに泥棒は入らないだろうと安心していたのですが、ある日帰宅したら何か様子がおかしく、電気を付けると、あるはずのテレビ、パソコン、オーディオセットなどの家電が取り外されて消えていました。
犯人は捕まりました。とても単純な事で私の一人前の住人でした。
即、引っ越しましたが、次の住居では、こちらから鍵交換をお願いしました。物品が無くなるのは、まだ救いだと思います。もっと危険な事が起こる可能性もあるので「鍵交換」はしておいた方が良いです。

洗濯機の設置場所の確認と新居周辺の飲食店情報収集

最近流行りの熟練離婚者です(男性)
結婚するまでは身の回りの事や食事は母親が行ってくれていました。
結婚してからはそのまま妻へ仕事がスルー。
なので、一人暮らしの経験がない為、家事の大変さを痛感しています。
引越し前に新転居を探す為、不動産屋と立地条件や間取りを色々検討したのですが、長年ファミリー世帯であったので一人暮らしとなると条件が一変していまいます。
ファミリーであれば、近隣に「スーパー・駅・役所・学校・病院」そして「間取り」が重視されますが、一人暮らしの場合は「間取り」と「駅」程度しか重視されていません。
確かに、病院や役所、スーパーなどの情報も記載してはありますし、必要な施設ではあるものの単身者にスーパーはあまり頻繁に利用するものでもなく、料理好きならまだしも、独身の更に男性ともなると「スーパー」なんて気が向いたら行く程度です。
なによりも必要なのが「飲食店」の存在。
主だった飲食店なんかは町に数件は必ずあるものでしょう。
とんでもない田舎だと話は別ですが。
私は数度、単身の引越しをした経験がありますが、ショッピングモールが徒歩圏にある住居の時が一番食事に困る事が少なかったです。
ショッピングモールであれば、専門店が多数ありますし、安価で済ませたければフードコートなんて選択肢もあります。
同じ敷地内で多くの種類の飲食店をチョイスできるのは利点です。
ただし、ショッピングモールがあると言う事は、その周辺には店舗が少ないというデメリットもあります。
いずれにしても、自炊できない点で単身者の生活は苦しい限りです。
あと、大失敗したのが「洗濯機」です。
元、家族が居たせいもありますが、洗濯機はドラム式の乾燥機能付きが単身者としては好ましいです。
いちいち洗濯機に衣類を入れて、水入れて、脱水して、取り出して、ベランダで干す。この一連の流れが「しんどい」です。
なので「全自動」を選びたくなります。
過去に全自動でずっと生活していましたので余計にそう感じます。
全自動でも毎日毎日、洗濯物も出ませんし量も少ないので週にまとめて洗濯したいと思います。
なので、大型容量のドラム式全自動乾燥機能付きの洗濯機を購入!
なかなかの費用がしましたが、これで生活の負担が取り除かれるならとカード決済。
さて、搬入日。
洗濯パンと言う洗濯機の設置される場所にあるプラスチックトレーの間に洗濯機が納まりません。
サイズオーバーです。
これは、電化量販店さんの店員さんの配慮で交換してもらいました。
(単身生活が始まる前に、お店の人に相談していたので。店側からすると単身者の間取りでその洗濯機が設置できるスペースがあるかの確認を怠った配慮)
で、ここからが最大の問題点です。

量販店さんの好意にて洗濯パンに収まるサイズの洗濯機を選定。
(やや小型になったので気分的には満足度がダウン)
納品日、設置しようとしたらまたもや設置できない現象が。

給水する為の蛇口が邪魔で洗濯機の高さ制限に引っかかるという痛い現象。
さすがにこれ以上は電気屋さんに文句言えないので悩んでたところ、設置業者が連絡をしてくれ再度、交換してくれることに。
(本当に感謝です)

結局、蛇口が低い位置にあるので通常の洗濯機でも天面のフタの開閉を考えると凄く小さい洗濯機をチョイスしないと設置できないというのが単身者設計の住宅事情なのだと痛感。
1ルーム〜1DKは特に要注意ですね。
ベランダに洗濯機を設置する住居もありますが、そこにはドラム式は設置は推奨されません。

一人暮らしに洗濯機は要注意です。

部屋の掃除

当時付き合っていた彼女がいましたが、一人暮らしをするにあたって遠距離になってしまいました。やはり男の性と言いますか、別の女性と遊んだりするようになり自宅に連れ込むことに成功しました。一人暮らしなので誰に迷惑をかけるでもなく自由に遊んでいましたが、急遽彼女が家に来ることになりました。ある程度部屋を片付けて彼女を迎え入れたので初めは問題ありませんでしたが時間がたつにつれてボロがでてきます…。連れ込んだ女性のメイクポーチをそのままにしてたのです(笑)そりゃビックリしますよね、男がメイクをするわけないって皆おもってますし、そんな話もしたことないし(笑)誤魔化しても誤魔化しきれなくなり別れてしまいました。掃除は常日頃から心がけて、なにかあれば違和感ですぐ気づけるようにしている方がいいかもしれません(笑)

掃除が出来るようにしておきましょう。

ひとり暮らしを始めるにあたって、掃除はけっこう大変なことだと思います。
・台所
・居室
・お風呂
・トイレ
とすべての部屋を掃除するのは、意外と時間がかかるものです。
特に、台所やトイレ、お風呂は掃除を放っておくと、汚れがあっという間にたまって、不衛生になります。
数日に1回とかのペースでまとめて掃除するのは時間がかかるので、使った時に少しずつでも掃除をしていくのをお勧めします。
そのポイントは
・台所
調理カス、生ごみはこまめに捨てるようにしましょう。
棚に買い物袋をぶら下げてすぐ捨てられるようにしてました
・お風呂
お風呂に入る前に、必ず洗うようにしてました。ユニットバスの場合は、髪の毛のつまりに注意した方がいいです。
・トイレ
用を足した後に、水に流せる厚手のクリーニングシート(正式名称が分かりません)で掃除をするように心がけてました。
といったことがあります。

光熱費を引き落としにしておくこと。

請求書払いで毎月光熱費を支払うような形にしていると、ついつい忘れてしまうことがあると思います。督促状が来たりがするのも気持ちの良い物ではありません。延滞利息もバカバカしいです。
私は払えなくて止められたことはありませんが、「〇日までにお支払いが確認できなければ止めます」という最終通告は来たことがあります。コンビニに行く機会の多い人だと、ついでに払えたりするのですが、私はあまり普段コンビニを利用しないので、支払いの為だけにコンビニに行くのも中々億劫でした。
電気代、ガス代、水道代など光熱費は早めに口座引き落としにしましょう。クレジット支払いが可能なら、クレジットの方が良いです。ポイントが付くのでお得です。

一人暮らし初めてでも料理は覚えろ

一人暮らしで外食ばかりだと本当に健康状態ヤバイ、なにより金がいくらあっても足りません。

最低限米でもたければそれだけでお金はうくし健康的な生活が得られるぞ。

料理です

実家におりました時、お手伝いはしてましたが、母は手料理をこまめにする方でした。そして2年大学の寮にいた時も食事付きでした。それで、食事が身体に及ぼす影響を考えてませんでした。実家暮らしの方が昼ご飯、時々即席めんで済ませたり、菓子パンで済ませたりするのは問題ないのですが、一人暮らしをして3食簡単にしてしまうと身体を壊します。すぐに影響が出ないのでそれが原因だと思わないのですが、半年、1年とたつうちに元気がなくなり、時間をかけて悪くなってるので改善してもすぐにはよくなりません。一人暮らしをいい機会だと思って料理を覚えたらよいのではないでしょうか

周辺の医療機関を調べておくこと

ある日、ひどい体調不良でタクシーを呼びました。引っ越す前、周辺にいくつか病院があることは確認していましたが、いざ行くとなると、どの病院に何科があって、どこが評判がいいのか、待ち時間が長いのか、病院の規模すら把握しておらず、「近くで評判のいい病院へ」と伝えて連れて行ってもらいました。確かに評判のいい病院だったと思いますが、高齢の方が多く、長い待ち時間の間にますます具合が悪くなり、他の病院へ運ばれる事態となりました。後から知ったのですが、私が本来かかるべき科は、その病院にはなかったようです。健康な時には考えたくもない事ですけど、いざという時、評判の悪い病院で手術されることを想像すると、事前に情報を集めておくべきだと思いました。

「調味料や調理器具を一通り揃える事!」

自分は今も一人暮らしではあるのですが、大分一人暮らしには慣れました。そこで今回、自分の失敗談(後悔)を書き、僭越ながらアドバイスをしていきたいと思います。
先ず「調味料」の確保です。とりあえず、「醤油、塩、味噌、塩コショウ、サラダ油、ごま油、ケチャップ、マヨネーズ、ソース」等は揃えた方が絶対良いです!調味料って意外に出費が大きいのですが、後々かなり「節約」のお手伝いをしてくれます。一人暮らしを始めると絶対に「金銭的にキツイ月」(赤字)が出てきます。そこで調味料さえあれば何でも自炊出来るからです。月1万5000円くらいで乗り切れる事が出来ます。(業務スーパー等を活用)自分は調味料が無かったためにかなり、苦戦を強いられました。(笑)
調理器具も調味料と一緒の理屈になります。例えば、100均の包丁は「使えないだろう」と思われるかもしれませんが、そんな事ありません!かなりクオリティは高いと思いますので、参考までに頭の片隅に入れておいて下さい。
因みに自分はキャンドゥの100円包丁(万能包丁)使っていますが、全然イケます!只、やはり100円なので半年以内に買い替えたくなると思います。それでも1年で200円~300円の出費ですからコスパはかなり高いと思います。

新入社員で、初めて、一人暮らしを始めて、会社の寮に入らない場合の秘訣

大学生活で、一人暮らしを始めていれば、大学生活の間に、一人暮らしのコツも分かるでしょう。しかし、社会人から、一人暮らしを始める場合、仕事をしながら、全てのことをやっておく必要があります。実家から遠方で引っ越しして、始める場合、予め、役所関係、銀行関係、揃えるべき、家具、ベッド、日常雑貨品等をメモでまとめておいて、優先順位をつけておいた方が楽です。私は、大学までは関西で、社会人になって、関東に就職し、最初は大手民間企業ではなかったので、会社の寮ではなく、自分で探した賃貸物件で、全てを短期間でやってしまおうとしました。初めてのことだったので、経験がなく、コツも分からず、結構、一人暮らしの立ち上げに疲れました。ベッドも安価なものを引っ越し先で購入して、自分で組み立て作業もやりました。結構、疲れました。もう少し、ゆとりをもってやった方が良かったと思います。

自炊

毎日の生活において掃除、洗濯は道具の使い方を覚えれば誰でも出来ます。しかし、ご飯を作るから食べるまでの行為、段取りは人によって違います。作り始める準備から片付けまでその人その人のやり方があります。毎日外食していた私は自炊をする人に比べ経済的な負担が大きかったと思いますし、なにより料理スキルを身につけられなかったことが後々になり後悔しています。調味料がわからない。みりんって何?みたいな。そして、料理の段取りを自分で組めないから何から手をつければ良いのかわからないので結局外食に走る。金が無くなるといった負のスパイラル。私は、仕事でも段取りを組むのがうまいとは思いません。男女問わず自炊が出来て損はありません。経済的にも自分を成長させる為にも自炊をお勧めします。

一人暮らしを楽にするなら引っ越したらすぐに自転車を買うこと

一人暮らししたらまずは足が必要。とにかく東京だったら移動アンド移動。自転車があれば行動範囲も広がり交通費も安くすめます。

半径10km圏内ならチャリで大丈夫くらい。

引っ越したらすぐに自転車を買うこと

一人暮らしを始めてから、移動する時は自転車で周辺を探索するようにしていました。徒歩圏内だとどうしても範囲が狭くなり、車はとてもじゃないですが保持できないので、自転車を購入して買い物へ出かけたり、少し遠いスーパーや地元の八百屋さんなど色々と探検して探していたので、かなり自転車があることで行動範囲が広くなったのを体感できました。やはり一人暮らしには意外と自転車は必要になるので、引っ越した後は安い自転車で良いので購入した方がよいです。あまりにも高い自転車だと盗難被害にあうこともあるので、お手頃価格が無難です。

入居時の部屋を写真に撮ること

一人暮らしを始めるにあたって、やっておくべきだったと思うのは、入居時の部屋を写真に撮ることです。引っ越しの作業や契約の手続きでつい忙しく、そこまで気が回らなくて、写真を撮らずに自分の荷物を運び込んでしまっていましたが、退去時に、もともとこの部屋にあった傷なのか、それとも自分が入居中につけてしまった傷なのかを客観的に説明するのはとても難しかったからです。戻ってくる敷金の額にも差が出ます。
自分の場合は、震災があって荷物が落ちて壁に大きな傷ができてしまったのですが、それ以外にもともとあった傷との区別がつきづらく、腕に会社や大家さんへの説明がちょっとてこずりました。
知人の中では、説明ができず、クリーニング代として敷金がまったく戻ってこなかった人もいました。

退去時には、傷の修繕にかかる費用をチェックされるので、必ず写真を撮っておくことをおすすめします。そして、できれば写真をリスト化して、いつ撮った写真なのかがわかるように、年月日を記入した形で残しておくのがオススメです。できればにぶ作成して不動産屋家大家さんにも渡しておくとベストだとは思います。

電球の取り替え方

料理や洗濯など家事はできましたし、PC周りも一人でできましたが、電球は盲点でした。それまで替えたことがなかったので、切れたときにどうしたらいいか全く分からず、そのまま夜になってしまい、暗くて心細かったです。結局その時の彼氏に頼んでやってもらいました。女性は背が届かないこともあるので、踏み台を用意しておいた方がいいです。取り付け方は引っ越しのときによく覚えておくといいです。今はもう電球の種類の違いも分かるので、Amazonで注文しています。品番をよく確かめて買うことができるので、オンラインショッピングの方が間違えずに済みます。

米を炊く習慣!

まずは炊飯器の購入から始める。あまり大きくないものに限る。米を無洗米で購入します。いちいち研ぐやつだと手間がかかります。私の失敗談。米袋の中に虫が入ってしまいました。いちいち虫を取って洗い直す作業はそれはもう大変でした…そんなことをするくらいでしたら、農家の皆さんには大変申し訳ないんですが、購入し直した方がましです。虫の入った米は投げる!米の炊き方は水を入れすぎないこと。とても柔らかい炊き上がりになります。計量カップは炊飯器についているものを使う事。そのカップを壊さないように大切に使う事。もし壊れたら100円ショップで購入すること。以上が私の体験です。

健康管理はやっておきましょう

一人暮らしをしていると色々な問題が生じます。社会人の一人暮らしと学生の一人暮らしによって違いはあるとおもいますが、一番よく問題になるのはお金の問題だと思います。特に初めての一人暮らしだと、家に帰っても暇でどうしても遊びに出かけます。そして生活にかかる費用もかかります。ついつい使い過ぎていざという時の支払いに困ったという経験は誰しも持っていると思います。ただ、そうした悩みも健康であればこその問題です。一人暮らしだとどうしても食生活に偏りが生じやすく、また生活リズムも崩しやすい状況になります。そうなると病気になってしまうリスクも上がります。実際、一人暮らしの時の病気は頼る人も少なく大変です。お金はやり繰りで何とかなりますが、健康はどうしようもないことも多いです。健康管理に気をつけて一人暮らしを楽しんでください。

一人暮らしの孤独は自分を楽しませるものを見つけること

両親から離れて一人暮らしをすると体験するのが孤独感。周りに友人がいればいいですが、そうもいかない人もいるでしょう。

自分を楽しませるものを見つけること

一人暮らしは基本的にすごく孤独で、精神力が鍛えられる。毎日友人が入りびたる人ならさみしくはないだろうけれど、必ずさみしい夜やさみしい時期というのは迎えることになる。
「身近な人間関係」に頼りすぎない、別の楽しみは自分の心を強くすると思う。いろいろと困難が重なって、誰にも会いたくないという状態になったことがあった。その時ひとりのアイドルにハマったことが、生きる原動力になった。たかがアイドルかもしれないが、アイドルを応援し欲求を満たすためには、否が応でも立ち上がらなければならない。外へ出て働く。外へ出て会いに行く。元気をもらう。アイドルでなくても、良い趣味は必ず必要。

レトルトおかゆの買い置き

一人暮らしは元気な時は特になにも問題ないですが、きゅうに具合が悪くなったりした時の食料がとにかく困ります。
風邪程度なら友達に来てもらうこともできますが、インフルエンザだと来てもらうのもためらいますよね。
食料の買い置きもある程は皆さんがしているかもしれませんが、インスタントラーメンや味の濃い缶詰なんかはインフルエンザなどで弱っている時にはとても食べられたものではありません。
なのでレトルトのおかゆを買い置きしておくことをおすすめします。
レトルトのおかゆもたまご味や梅味などいろいろあって美味しいですし、災害時の備えにもなりますから、ぜひ買っておいてください。

定期的な洗濯

学生の頃、初めて一人暮らしをしました。
正直、かなり浮かれていたのもあったのですが、料理はせずにコンビニや弁当屋ばかり利用していました。それでもちゃんと栄養を考えてメニューを選べば、食事に関しては大丈夫だと思います。
僕が失敗したと思ったのは洗濯です。
めんどくさがり屋の僕は洗濯物はため込んでから休日に一気に処理するという方法を取っていました。
しかし、そんな風にしていると最初は三日に一度だったのが、四日、五日、一週間と伸びていってしまい、服がどんどんと傷んでいってしまいました。
なので、洗濯物はため込まずにちゃんと処理する方が良いと思います。

常備食を蓄える

仕事が多忙な時にノロウイルスに感染した。具合が悪すぎてスーパーに行く余裕などなかった。自宅の冷蔵庫は空。ネットスーパー非対応の地域に住んでいたため、簡単にスマホで食料や経口補水液なども注文することもできず。地方赴任で友人も周りにおらず、とにかく自分で調達しなければならなかったが、体が動かないので2日間ほぼ絶食状態。せめて保存期間が長いインスタントスープ類やコメ、缶詰などがあれば栄養も摂れた。災害時だけでなく、自分の体調の非常事態時のためにも、日ごろから常備食、常備薬を用意しておくべきだと痛感した。

部屋を選ぶ際の入念な調べ

以前住んでいた賃貸の部屋は、上の住人が生活保護を受けている人で精神疾患持ちでした。精神が不安定で夜中に暴れて音を立てるなどよくあり、私も神経質なため、睡眠障害に悩まされて引っ越しを余儀なくされました。
次の部屋は最上階角部屋を選び、周りの住人の音に悩まされることは無かったのですが、今度は階段がすぐ近くにあるという理由で睡眠障害に悩まされてます。朝4時頃新聞配達員が隣の部屋に新聞を配りに来るのですが、その際に階段を上るカンカンという音で目が覚めてしまいます。
最上階角部屋も大事ですが、部屋を選ぶ際は外の音が自分の寝る部屋に届かない距離なのかどうかを入念に調べておくのが良いと思います。

一人暮らしはご近所さんとのコミュニケーションはある程度重要

地方で一人暮らしをするのであればご近所さんとの付き合いはそれなりにしておいた方がいいです。

最悪村八分、都内ならいいんですがコミュニケーションは重要です。

ご近所さんとのコミュニケーション

私も18歳の時に一人暮らしを経験しました。親元を離れ今までは挨拶する事もなく過ごしていましたが心機一転とばかりに挨拶する習慣を考え実行しました。
最初はしどろもどろする若者におばさん達はおはよう〜お帰りなさいと気さくに話しかけられるのが恥ずかしくて小さな声でおはようございます…ただ今と言ってたのですが 月日が経つにつれて自然に大きな声で挨拶する様になりました。
すると今度は自分の方から挨拶出来るようになり 世間話まではいきませんがお話も出来るようになった頃、これ食べなさい!とオカズなんかも頂く様になりました。
結局は挨拶なんですよね…もしあの時 勇気を出して言わなかったら隣の若い子だけしか認識されませんからね。
あの後は 近所の子供達まで挨拶してくれるようにならはました。

浴室や台所など水場周りの掃除はこまめにやった方がよいです。

私は学生の頃、狭い2階建てのアパートの2階に住んでいました。浴室とトイレは別になっていました。浴室には小さな換気扇一つしかなく、窓がありませんでした。二週間位掃除をサボったり、長期休暇で帰省などしている間に、あっという間にカビが広がってしまいました。それからは、カビと一緒にお風呂に入る羽目になりました。長期で家を空ける場合などは浴室と台所周りは水気をよくとってから出かけた方がよいと思います。少し面倒くさくても、部屋より、水回りの掃除はこまめにやることです。最初にカビ予防のコーティングとかするのもおすすめです。

鍵をかけること

元々鍵をかける習慣がなかった為、仕事に出るときすら鍵をかけていませんでした。ある時からなくしものが増えたというか、見つからないなと思うことが多くなりましたが、きっと部屋が散らかっているからだろうと対して深く考えていませんでした。ある日とうとう部屋の大掃除を決行しましたが、なくしたものたちは出て来ず、それでもそこまで深く考えることはありませんでした。ところがしばらくたって警察がやってきて、近所で逮捕された空き巣の犯人が、私の部屋も空き巣に入ったと自供したと告げられました。盗まれたものは、Wiiのリモコンと下着でした。気づかなかったことにも驚きましたし、恥ずかしい思いもしました。鍵はかけましょう。大事なものを盗まれるかもしれないし、命も危険にさらします。多少面倒でも、絶対かけた方がいいです!

外国語学学習

一人暮らししていた時、やはり週末の時間が余りました。とくにすることがなければゴロゴロしながら過ごしてしまうのですが急に状況が変化した時、例えば友人に海外旅行に行こうと誘われる、会社で外国人が研修に来る、道端で外国人に道を聞かれるなどあると思います。その時にある程度の語学で受け答えできれば評価うなぎのぼり。学習をしていないと思われていれば思われているほどOK。これが出会いにつながりその後の人生が大きく変わることがあります。世界は広いので一人暮らししていて時間があるなら迷わず外国語学学習をお勧めします。

自炊

自分は一人暮らしを10年以上していますが、今の今まで一度も自炊をしたことがありません。自炊をしない理由は2つあり、1つはそもそも料理が出来ない、2つ目は自分が15分程度で食べる食事を買い物や料理、後片付けを含め1時間かけて行うことが効率的でないと感じてしまうからです。その為食事はコンビニ弁当か外食です。自炊をしないデメリットは栄養が偏ることです。外で食べる食事は塩分などが高く、健康にあまりよくありません。しかも自分の好きなものばかり頼んでしまうので栄養に偏りが生まれます。また経済的にも良くないです。自炊をすることで多くのことを得られると思っています。

一人暮らしは自炊を覚えるとお金が浮く

一人暮らしでアドバイスすると自炊はある程度できたほうがいいということ。

なによりもお金が浮く、健康になれる、割と楽しいです。

自炊

自炊はやっておいてそんはないと思います。私は最初、自炊をせずに外食ばかりしていました。そのため、健康に悪いばかりか、お金もかかって、大変でした。自炊に変更したところ、自分で作ることで材料への愛着も沸くようになりました。それだけでなくて、お弁当など作るため、時間のマネジメントが上手になったと思います。この能力は、一人暮らしの時だけでなくて、結婚してからも役にたつと思います。なぜなら、旦那さんに美味しい手料理を振る舞ってあげられるし、お弁当も二人分作ることになっても苦しくないからです。なので、練習しておくと良いです。

一人暮らしだと自炊をしても食材を余らせたり、同じようなものを食べ続けないといけないので、外食に片寄りがちになりますが、自炊はできるだけしたほうがいいです。経済的にもだいぶ変わってきます。普段いくら使っているかにもよりますが、三分の一くらいにはなるのではないでしょうか。これからの時代できるだけお金は貯めておいたほうがいいです。私は社会人で一人暮らしをしたときは95%外食でした。完全に自炊をすることは難しくても、半分くらい自炊ができればもう少しお金を貯めることができたのではないかと、今では後悔しています。

クレジットカードをつくっておく

一人ぐらいで、一番こわいのは働けない、もしくは、働きたくても働き先が状態です。そんな状態を、なんとか抜け出すのに、クレジットカードのキャッシングはとはも有効です。これが、あるのと、ないのでは天と地ほどの違いがあります。信用があるうちに、作れるだけ、作っておくのがいいとおもいます。ブラックリストにはいっていないなら、一社50万円は借りられます。あとリボ払いにできるかも、調べてて置きましょう。リボ払いにできれば、極端に支払いをおくらせることが可能です。いつでも自分で調整できるようにしておいたほうがいいでしょう。

一緒に住んでる人に見られたら怒られそうなこと

とにかく1日中寝るとか、朝からお酒飲むとか、1日好きなものしか食べないとか、他の家族やパートナーと一緒に暮らしている時にそれをやると怒られたり引かれたりすることを思いっきりやっておくのがおすすめです。一人暮らしでなければ、誰にも邪魔も干渉もされずに1日過ごせることって意外と少ないと思います。ドアベルが鳴っても電話が鳴っても全て無視するとかも、誰かと一緒に住んでると意外とできないです。何をするかは人それぞれですが、誰に遠慮することもなく自分のやりたいことを丸1日やるという日をたまに作ると、逆にもっとやりたいことが見えてくるかもしれないですよ。

ポスティングされた業者には頼むな

私は大学を卒業後、就職をするため上京しましたが、失業をして北海道に帰って来ることになりました。その時、まだ世間知らずだったため、引っ越し業者を探すのに大変だという事でポスティングされていたチラシの先に電話してやって貰う事にしたのですが、ものすごく不親切であり、しかも家電製品の買取もしてくれるとうたっていたにもかかわらず、それをしなかったばかりか、価格も不当に高い金額を突き付けられました。しかも知的障害者を雇っているのはいいにしても、ちゃんと仕事をしない知的障害者を現場にこらせたのです。皆さんも、ポスティングには気をつけましょう。

一人暮らしのコツは外泊を伴うこと

一人暮らしをはじめていろいろ問題があると思います。そんな中で先輩がたの攻略ノウハウを公開しています。

外泊を伴う事

特に女性は、実家にいたり結婚したりすると外泊は難しくなると思います。野球の応援ひとつにしても延長戦になって終電がなくなっても危なくない宿があれば家に帰らなくてもよいのは楽です。北海道で泊まり込みで牧場でアルバイトをするとか、四国のお遍路さんになってみるとか、実家暮らしでも出来ない事はないのですが、いちいち反対されたりすると面倒です。只、家族が反対する事は危険な事は多いので下調べはしっかりして友人と一緒の方がよいです。信頼できる経験者に相談してもよいでしょう。夜遅く移動するのは被害はなかったのですが危険だったなあと思います。連絡はつくようにして下さいね。

基本的な料理を勉強しておいた方が良い。

一人暮らしのアドバイスです。
一点目は、一人になると、時間を自分の為だけに使用できるので、フリーになります。そうしますと束縛されることが無くなるので、時間を持て余しかえって行動が計画しにくくなります。ある程度用事が入っていた方が生活しやすくなります。だらだらしないよう気を付けて下さい。
二点目は、病気になり動けなくなった時に自分一人で乗り越えられるよう、事前に色々準備をしておいた方が良いでしょう。例えば、薬は勿論ですが、食事。体調不良でご飯が喉に通らない時用に、お粥など消化が良い食品を用意しておきましょう。あとは、いざと言う時に頼りになるお友達を早めに作っておきましょう。

買い物はよく考えてから買うこと

初めての一人暮らしで、何が必要か多すぎてわからないと思います。最低限のもの以外最初は買わないほうがいいです。物があふれたり、不必要なものを買ってしまうことがあるからです。初めての一人暮らしでワクワクした私は、なんでもそろえてしまい無駄な出費をした覚えがあります。一人暮らしの場合買うものは後から足していけば済むので最低限生活ができてから買うのをお勧めします。安いものばかりではなく、高額なものも買うため、購入後の失敗は避けたいものです。生活に必要なもの、そうでないものを自分で条件を決めて買い物をしないとあとあと「買うんじゃなかった」となってしまうからです。なので、生活用品や家電などは、自分の用途に合わせて買えば無駄な失費をしなくて済むと思います。

家事

月並みですが実家にいるうちに家事を手伝っておけばよかったと反省しました。一人暮らしをして光熱費、特に水道代と下水道代がものすごくかかってびっくりでした。水道代だけで1万円超え。思えば洗い物をする時に水を出しっぱなしにしていたり、洗濯の時に失敗して(ポケットにティッシュを入れっぱなしなど)何度も洗濯物を回してしまったり、実家で何もしてこなかったので水を使うことになんらためらいがなかったからです。今は一人暮らしも長くなり、母からも基本的な家事を教わったので水道光熱費全般安く抑えることができるようになりました。

病院は、身近に行けるところを探しておきましょう。

“ひとり暮らしをする場合、風邪の予防といった健康管理は、快適な生活を送るのに大切なことです。
もし、体調を崩してしまった時のために、身近にある病院を探しておくことが重要だと感じました。
特に、
・内科
風邪をひいたときや、インフルエンザの予防接種が必要になった時に頼りになります。
・耳鼻科
花粉症や目まい、鼻血が出てしまった場合などに通院するのに最適です
・歯科
歯の痛みが出たときや、虫歯予防に通院するようなことがあります
といった病院は、かかりつけ病院として探しておいた方がいいと思います。
もし可能なら、近所に住む人や知り合いにいい病院を相談してみてもいいかもしれません。
体調崩した時に、病院を探すのに苦労したことがあります。

一人暮らしで必要なのはお金に対する平行感覚

一人暮らしで必要なことについて50名の方からアンケートをとりました。その一部を公開します。

お金に対する感覚です。子供の頃から義務教育で学ばせるべきだと強く思います。

お金を管理する習慣がなかったため、日々あまりに無計画で無駄な暮らし方をしていたことを後悔しています。欲しいものはその場で買い、収入のほとんどを賃貸マンションの費用に使っていました。ぜいたくに暮らしながら何か居心地が悪く満たされなかったのはそのせいだと、田舎でミニマル生活に目覚めた今は思えます。貧乏だから節約するのではなく、楽しいから節約するのもありだとやっとわかりました。モノを厳選し、使いきることの気持ち良さ。そこにある材料でお菓子を焼く時間の豊かなこと。一人暮らしはもうできませんが、知っていたら、無駄にしたお金を活かしていろんな経験ができたでしょう。かけがえのない人生の1ページとなったのに、残念です。

定期的な整理整頓

一人暮らしの場合、きれいにするのも散らかしたままにしておくのも自分自身次第です。私の場合、一時整理整頓をおろそかにしていた時期があり物があふれていました。もちろんそのせいだけではないですがその際に害虫の発生に悩まされ、ものがあるれているため害虫の隠れる場所も多いため駆除をするのにとても時間がかかっていました。他にも衛生面でも問題があり体調を悪くしてしまう時期がありました。こうした経験から現在では物をためない、食器など使ったものはすぐに洗浄する、ごみなどが出た場合は必ず翌収集日に捨てることを徹底して行っており、その結果快適に過ごすことができています。

入居前の住居確認

はじめての一人暮らしで、室内の確認や準備をしっかりせねば…と思い、水回りなども念入りに見て入居を決めました。そのかいあって一人暮らしで特に困ることなく、快適に過ごせていました。ところが、4年暮らした家から引っ越すことになった時にトラブルが起こりました。部屋を引き渡した後に管理会社から「自転車の処理に〇万円かかります」という内容。でした。詳しく聞いてみると、私が入居していた部屋番号で登録されている自転車があるとのこと。私は自転車を持っておらず、駐輪場は建物の裏側にあり、わざわざまわらないと行かない場所だったので見たこともありませんでした。「登録時期はいつですか?私は登録していません、登録制なのに登録年月日も確認できないのですか」と聞いても「あなたの部屋番号での登録です」の一点張り。おそらく前の居住者の自転車だったと思います。結局、処理費用はかからないことに落ち着きましたが、そのやりとりに時間も労力もかかりました。新しく暮らす家では室内だけでなく、室外のあれこれも確認することをおすすめします!

夜中に身体の具合が悪くなった時の対処の仕方を考えておく。

誰もが夜中に体調が急に悪くなくことがないとは言い切れません。同居している人がいれば、自分が辛くて何もできない、または動けないほどの時でも、何らかの手当、または病院に連れて行ってくれるでしょうが、一人暮らしではそうはいきません。そのような緊急時に連絡をとって助けを求められる誰か(家族でも友達でも、できれば近くに住んでいる人)を見つけておくことが一番です。でもそのように頼れる誰かがいない時もあるので、私はいつも抗生物質、抗ヒスタミン薬、鎮痛解熱剤など、ある程度薬は揃えておいています。また、夜中でもすぐにかけこめる近くの救急病院や夜間診察してくれる開業医の電話番号を控えておいています。他にもポカリスエットやミネラルウォーターは発熱時の水分補給に役立つので何本か常時ストックしているのと、外出が困難で買い物に行けない時のため、レトルトのおかゆ、梅干しも常備。またビタミンとミネラルが豊富で、簡単にエネルギーに変わることのできる糖分を含んだデーツやレーズンなどのドライフルーツも病気で食欲のない時に力をつけてくれるので常備しています。ドライフルーツとミネラルウォーター、または白湯だけでも、イオン飲料と同じような効果がありますよ。

自炊できるようになる

大学生になった時、一人暮らしを始めてしました。
食生活のことがまず気になりました。
外食やコンビニ弁当では栄養の偏りがある。
バランスのよい食事をするためには、自炊をできるだけ取り入れたいと思い実行しました。
始めのころは、野菜炒めに卵を入れる程度でした。
しかし、やっている内に面白くなり、レシピ本を購入。
レパートリーもたくさん増えました。
あれから、30年経過しました。
私は50代のおじさんになりました。
仕事が忙しく相変わらず一人暮らしですが、自炊生活が習慣化しているため、体重も増えず、健康を維持しています。
自炊できるようになったのがよかったのでしょう。

一人暮らしで必要なものは恋人

一人暮らしで必要なものをなんですか?とアンケートをとったところいろいろな意見を頂いたのでまとめています。

恋人をつくって、「おうちデート」をすること

ストレートな意見になりますが、一人暮らしをしたならば、一回は必ず恋人をつくって「おうちデート」をしておくことをおすすめします。「おうちデート」というのは、いうまでもなく実家暮らしではできないことですし、外でのデートでは味わえない解放感があります。まったりDVDをみたり、宅配ピザを食べたり、もちろん愛し合うことも・・・。私は社会人になってから「おうちデート」をしましたが、できれば学生のうちに体験しておきたかったです。周りの視線を気にせずに、二人だけでドキドキ空間を体験しておくことは社会人になる前に味わっておいたほうがベターかと。そういう意味では、一目が気になる寮やシェアハウスよりも、一般的な賃貸物件での一人暮らしをおすすめします。

 

家賃をもう少し低くして貯金すれば良かったと思っています

初めてのひとり暮らしが楽しみすぎて、広すぎる部屋を選択しました。その分、家賃もそれなりにかかりました。5年ほどその部屋に住んだのですが、結局いつも使う部屋は1部屋のみでした。広いと荷物も増えすぎて、次の引っ越しが面倒でした。今から思うと、2LDKに住んでいましたが、1DKで十分です。部屋数が少ない分、荷物も増えませんし、家賃も安く上がります。その分を少しでも貯蓄に回しておけば良かったかなと思います。また、家具や家電も欲張らず、実家暮らしの時のようなあらゆる家電を揃えるのではなく、無ければないで生活に支障はないので、物は増やさないのが一番だと思いました。

「収納ボックス(雑貨収納や衣料品収納)も最初に確保しましょう!」

調味料や調理器具のアドバイスに引き続き、今度は「収納ボックス」(雑貨収納・衣料品収納)の確保についてのアドバイス僭越ながらしたいと思います。
一人暮らしをしていると、意外と書類や雑貨の収納に困る事があると思います。自分は最初に、この収納ボックスやらケースを確保しなかったせいで、かなり生活がしんどかったし、散らかりまくってストレスが溜まってしまいました。そこで100均(ダイソーが使えます!)の収納ボックスやケースを使い、上手に書類や雑貨を収納する事をオススメします。100円なのでまとめて収納ボックス・ケースを確保して、例えば「雑貨はこちらのケース」、「書類はこちらのボックス」等に分けると生活が快適になります。因みに書類は「クリアファイル」も活用すると分かりやすくて便利ですよ。
次に衣料品収納もボックスを揃えなかったせいで、Tシャツ等の収納に困り果て、最後にはあまり着ないシャツ等を捨てるという罰当たりな事をしてしまった経験がありますので、衣料品収納に関しても、一人暮らしを始める時に絶対揃えるべきです!後から泣きを見ます。お住まいのお近くにディスカウントショップの「ドン・キホーテ」があれば2000円~4000円位で衣料品収納ボックスが買えてしまいます!これはかなりお得ですよね!通販(楽天市場がオススメ!)でも、送料無料で色々と商品が展開されていますので、覗いてみて下さいね。

部屋の両隣の住人とは挨拶かわすくらいの関係性を築いておく

東京で一人暮らしをしていた時、周りから今どき引っ越しの近所挨拶なんてしないし、マンションの隣に誰が住んでいるか知らないのは当たり前だから・・という話を聞いて、私自身住んでるマンションの住人について意識したことはありませんでした。地元帰省で3週間ほど家を空けていた際に、マンションで飛び降り自殺事件があったようなのですが、私が家を空けていた期間に全て終わっており日常に戻っており、私は全く知らないまま過ごしていました。ある日近所のお店で宅配サービスを頼んだ際に、店員さんから「あなたあそこのマンションに住んでるんだね、大変だったね」と声をかけられ事実を知りました。マンションのエレベーターで一緒になった人に思い切って声をかけたら「あなた知らなかったの?分譲で住んでる人はしわからないけど、賃貸で住んでる人は嫌がって引っ越し始めてるよ」と聞いて、マンションの住人同士多少関係性を築いておくのは大事だなとその時痛感しました。

引越し先についてすぐトイレットペーパーの購入

引越し先で無くてはならない必需品として一番大切であると思うのがトイレットペーパーです。引越し先に行く途中のコンビニでもかまいませんので、必ず購入して新居へ行くことをお勧めします。
初めての一人暮らしの場合、家具や調理器具など新生活に必要なものにばかり眼が向きがちですが、生活を支えるものであるトイレットペーパーは大切です。人は生き物ですので、いつトイレに行きたくなるかは分かりません。新居について、不動産屋や、電気・ガスの開通など初めての体験をすることも多いと思います。そのとき、トイレに行きたくなってもいざトイレットペーパーがないと本当に苦行となります。初めての地域でコンビにがどこにあるかも不明の場合大変です。
また、トイレットペーパーは鼻をかむことにも使えますので、荷物を出している際、どうしても鼻水が出る場合があります。そのときにも活躍できます。