一人暮らしは家事トレーニングに最適な環境

家事を覚えるなら一人暮らしが一番。邪魔な存在もおらずすべて自己責任。やればやるだけ便利になるし時間短縮にもなる。

嫌でもやることなので修行になりますよ。

家事

学生の頃は実家暮らしで、母親が料理、洗濯、掃除を全部一人でやってくれていました。実際に就職して、仕事をして帰って来て、全部一人でやるとなると出来る訳がありませんでした。まず、私は料理が出来ない。簡単なものしか作れないし、料理したあとの片付けも嫌い。子供の時から母親を手伝ったりしていれば少しは違ったかもしれないなと思います。掃除、洗濯もいつも実家では当たり前にやってあった事で、いざ毎日やるとなると辛い。洗濯は仕事の作業着があるので毎日やりますが、掃除なんて毎日やってられない。気づけばゴミの山でした。子供のうちから、全部親に任せないで、自分の部屋の掃除くらい自分でやった方がいい。大人になっていきなり掃除が好きになるわけ無い。

毎月貯金

大学生のとき、一人暮らしをしていました。当時は奨学金、バイト代、仕送りで生活していましたが、貯金をまったくしておらず、旅行に行ったり飲み会に参加したりとたくさん浪費していました。その時でしかできない経験もあったのでそれ自体は後悔していませんが、貯金をしなかったことは後悔しています。今は社会人ですが奨学金の返済が大変なので、あの時毎月5,000円でもいいから貯金しておけばよかったなあと思っています。その後悔があるので今では毎月決まった額を貯金していますが、時間がありあまっていた学生時代だからできる節約などもあったのではないかなあと思います。

夢が膨らむ独り暮らしですが、住処を決める際は、隣人のチェックを最優先にした方が無難です

やはり隣人とのトラブルは逃げ場がないので、入居前にチェックをすべきだと思います。勿論お隣さんが引っ越す等で入れ替わる事も有りますから、住み始めた時の隣人が未来永劫同じ人とは限りませんが、少なくとも、不動産屋さんに連れられ内覧した際に、しっかりと(さりげなく聞くのはNGです)確認する事を忘れてはなりません。私が社会人1年目で住んだアパートの隣人(外国人)は生活のリズムが全く違う方で、一晩中に薄い壁の向こうでガサゴソやられたものですから、半年もしない内に引っ越さざるを得ませんでした。仲間も集まって外国語で騒がれては怖くて注意も出来ず、悔しいけれど私から逃げ出してしまいました。

新しく購入した家電の説明はしっかり読む

一人暮らしをするにあたり、新しく家電を購入しました。私は実家でも家事をよくしていたので、特に困ることなく家電を使いはじめました。しかし、冷蔵庫の冷凍室の位置が実家と違うことをすっかり忘れており、ストック用に大量に購入した冷凍食品はものの見事に解凍され、野菜はドライフラワー状態でした。また、トースターや電子レンジも実家のものとワット数が異なったため、食品を爆発させたり、炭にしてしまったりしました。
新生活をするにあたり、色々なものを新調すると思いますが、「説明なんて読まなくても大丈夫!」とは言わず、一度確認してみてください。大惨事になるかもしれませんよ。

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一人暮らしで週末を有効的に過ごす方法

一人暮らしを始めて、失敗したことは、洗濯、掃除、食事の洗い物等、日常的にやるべきことを平日からコツコツと、やっておくことです。平日は、仕事して、帰宅後は食べて寝るという生活をしていると、週末に、そういった作業をまとめてやる必要になります。私は一人暮らしを始めた頃、その様にやっていました。そうすると、週末は何処かに遊びに行く、外出する、趣味を何か行なう時間を削ることになることに気づきました。残業で帰宅が遅くなり、毎日、完璧にやってしまうことは無理ですが、その時の気分に合わせて、平日に分散させることで、週末を有意義に過ごすことができ、仕事とプライベートのオンオフを付けることができました。

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