一人暮らしを楽にするなら引っ越したらすぐに自転車を買うこと

一人暮らししたらまずは足が必要。とにかく東京だったら移動アンド移動。自転車があれば行動範囲も広がり交通費も安くすめます。

半径10km圏内ならチャリで大丈夫くらい。

引っ越したらすぐに自転車を買うこと

一人暮らしを始めてから、移動する時は自転車で周辺を探索するようにしていました。徒歩圏内だとどうしても範囲が狭くなり、車はとてもじゃないですが保持できないので、自転車を購入して買い物へ出かけたり、少し遠いスーパーや地元の八百屋さんなど色々と探検して探していたので、かなり自転車があることで行動範囲が広くなったのを体感できました。やはり一人暮らしには意外と自転車は必要になるので、引っ越した後は安い自転車で良いので購入した方がよいです。あまりにも高い自転車だと盗難被害にあうこともあるので、お手頃価格が無難です。

入居時の部屋を写真に撮ること

一人暮らしを始めるにあたって、やっておくべきだったと思うのは、入居時の部屋を写真に撮ることです。引っ越しの作業や契約の手続きでつい忙しく、そこまで気が回らなくて、写真を撮らずに自分の荷物を運び込んでしまっていましたが、退去時に、もともとこの部屋にあった傷なのか、それとも自分が入居中につけてしまった傷なのかを客観的に説明するのはとても難しかったからです。戻ってくる敷金の額にも差が出ます。
自分の場合は、震災があって荷物が落ちて壁に大きな傷ができてしまったのですが、それ以外にもともとあった傷との区別がつきづらく、腕に会社や大家さんへの説明がちょっとてこずりました。
知人の中では、説明ができず、クリーニング代として敷金がまったく戻ってこなかった人もいました。

退去時には、傷の修繕にかかる費用をチェックされるので、必ず写真を撮っておくことをおすすめします。そして、できれば写真をリスト化して、いつ撮った写真なのかがわかるように、年月日を記入した形で残しておくのがオススメです。できればにぶ作成して不動産屋家大家さんにも渡しておくとベストだとは思います。

電球の取り替え方

料理や洗濯など家事はできましたし、PC周りも一人でできましたが、電球は盲点でした。それまで替えたことがなかったので、切れたときにどうしたらいいか全く分からず、そのまま夜になってしまい、暗くて心細かったです。結局その時の彼氏に頼んでやってもらいました。女性は背が届かないこともあるので、踏み台を用意しておいた方がいいです。取り付け方は引っ越しのときによく覚えておくといいです。今はもう電球の種類の違いも分かるので、Amazonで注文しています。品番をよく確かめて買うことができるので、オンラインショッピングの方が間違えずに済みます。

米を炊く習慣!

まずは炊飯器の購入から始める。あまり大きくないものに限る。米を無洗米で購入します。いちいち研ぐやつだと手間がかかります。私の失敗談。米袋の中に虫が入ってしまいました。いちいち虫を取って洗い直す作業はそれはもう大変でした…そんなことをするくらいでしたら、農家の皆さんには大変申し訳ないんですが、購入し直した方がましです。虫の入った米は投げる!米の炊き方は水を入れすぎないこと。とても柔らかい炊き上がりになります。計量カップは炊飯器についているものを使う事。そのカップを壊さないように大切に使う事。もし壊れたら100円ショップで購入すること。以上が私の体験です。

健康管理はやっておきましょう

一人暮らしをしていると色々な問題が生じます。社会人の一人暮らしと学生の一人暮らしによって違いはあるとおもいますが、一番よく問題になるのはお金の問題だと思います。特に初めての一人暮らしだと、家に帰っても暇でどうしても遊びに出かけます。そして生活にかかる費用もかかります。ついつい使い過ぎていざという時の支払いに困ったという経験は誰しも持っていると思います。ただ、そうした悩みも健康であればこその問題です。一人暮らしだとどうしても食生活に偏りが生じやすく、また生活リズムも崩しやすい状況になります。そうなると病気になってしまうリスクも上がります。実際、一人暮らしの時の病気は頼る人も少なく大変です。お金はやり繰りで何とかなりますが、健康はどうしようもないことも多いです。健康管理に気をつけて一人暮らしを楽しんでください。

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