一人暮らしの孤独は自分を楽しませるものを見つけること

両親から離れて一人暮らしをすると体験するのが孤独感。周りに友人がいればいいですが、そうもいかない人もいるでしょう。

自分を楽しませるものを見つけること

一人暮らしは基本的にすごく孤独で、精神力が鍛えられる。毎日友人が入りびたる人ならさみしくはないだろうけれど、必ずさみしい夜やさみしい時期というのは迎えることになる。
「身近な人間関係」に頼りすぎない、別の楽しみは自分の心を強くすると思う。いろいろと困難が重なって、誰にも会いたくないという状態になったことがあった。その時ひとりのアイドルにハマったことが、生きる原動力になった。たかがアイドルかもしれないが、アイドルを応援し欲求を満たすためには、否が応でも立ち上がらなければならない。外へ出て働く。外へ出て会いに行く。元気をもらう。アイドルでなくても、良い趣味は必ず必要。

レトルトおかゆの買い置き

一人暮らしは元気な時は特になにも問題ないですが、きゅうに具合が悪くなったりした時の食料がとにかく困ります。
風邪程度なら友達に来てもらうこともできますが、インフルエンザだと来てもらうのもためらいますよね。
食料の買い置きもある程は皆さんがしているかもしれませんが、インスタントラーメンや味の濃い缶詰なんかはインフルエンザなどで弱っている時にはとても食べられたものではありません。
なのでレトルトのおかゆを買い置きしておくことをおすすめします。
レトルトのおかゆもたまご味や梅味などいろいろあって美味しいですし、災害時の備えにもなりますから、ぜひ買っておいてください。

定期的な洗濯

学生の頃、初めて一人暮らしをしました。
正直、かなり浮かれていたのもあったのですが、料理はせずにコンビニや弁当屋ばかり利用していました。それでもちゃんと栄養を考えてメニューを選べば、食事に関しては大丈夫だと思います。
僕が失敗したと思ったのは洗濯です。
めんどくさがり屋の僕は洗濯物はため込んでから休日に一気に処理するという方法を取っていました。
しかし、そんな風にしていると最初は三日に一度だったのが、四日、五日、一週間と伸びていってしまい、服がどんどんと傷んでいってしまいました。
なので、洗濯物はため込まずにちゃんと処理する方が良いと思います。

常備食を蓄える

仕事が多忙な時にノロウイルスに感染した。具合が悪すぎてスーパーに行く余裕などなかった。自宅の冷蔵庫は空。ネットスーパー非対応の地域に住んでいたため、簡単にスマホで食料や経口補水液なども注文することもできず。地方赴任で友人も周りにおらず、とにかく自分で調達しなければならなかったが、体が動かないので2日間ほぼ絶食状態。せめて保存期間が長いインスタントスープ類やコメ、缶詰などがあれば栄養も摂れた。災害時だけでなく、自分の体調の非常事態時のためにも、日ごろから常備食、常備薬を用意しておくべきだと痛感した。

部屋を選ぶ際の入念な調べ

以前住んでいた賃貸の部屋は、上の住人が生活保護を受けている人で精神疾患持ちでした。精神が不安定で夜中に暴れて音を立てるなどよくあり、私も神経質なため、睡眠障害に悩まされて引っ越しを余儀なくされました。
次の部屋は最上階角部屋を選び、周りの住人の音に悩まされることは無かったのですが、今度は階段がすぐ近くにあるという理由で睡眠障害に悩まされてます。朝4時頃新聞配達員が隣の部屋に新聞を配りに来るのですが、その際に階段を上るカンカンという音で目が覚めてしまいます。
最上階角部屋も大事ですが、部屋を選ぶ際は外の音が自分の寝る部屋に届かない距離なのかどうかを入念に調べておくのが良いと思います。

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