一人暮らしのコツは外泊を伴うこと

一人暮らしをはじめていろいろ問題があると思います。そんな中で先輩がたの攻略ノウハウを公開しています。

外泊を伴う事

特に女性は、実家にいたり結婚したりすると外泊は難しくなると思います。野球の応援ひとつにしても延長戦になって終電がなくなっても危なくない宿があれば家に帰らなくてもよいのは楽です。北海道で泊まり込みで牧場でアルバイトをするとか、四国のお遍路さんになってみるとか、実家暮らしでも出来ない事はないのですが、いちいち反対されたりすると面倒です。只、家族が反対する事は危険な事は多いので下調べはしっかりして友人と一緒の方がよいです。信頼できる経験者に相談してもよいでしょう。夜遅く移動するのは被害はなかったのですが危険だったなあと思います。連絡はつくようにして下さいね。

基本的な料理を勉強しておいた方が良い。

一人暮らしのアドバイスです。
一点目は、一人になると、時間を自分の為だけに使用できるので、フリーになります。そうしますと束縛されることが無くなるので、時間を持て余しかえって行動が計画しにくくなります。ある程度用事が入っていた方が生活しやすくなります。だらだらしないよう気を付けて下さい。
二点目は、病気になり動けなくなった時に自分一人で乗り越えられるよう、事前に色々準備をしておいた方が良いでしょう。例えば、薬は勿論ですが、食事。体調不良でご飯が喉に通らない時用に、お粥など消化が良い食品を用意しておきましょう。あとは、いざと言う時に頼りになるお友達を早めに作っておきましょう。

買い物はよく考えてから買うこと

初めての一人暮らしで、何が必要か多すぎてわからないと思います。最低限のもの以外最初は買わないほうがいいです。物があふれたり、不必要なものを買ってしまうことがあるからです。初めての一人暮らしでワクワクした私は、なんでもそろえてしまい無駄な出費をした覚えがあります。一人暮らしの場合買うものは後から足していけば済むので最低限生活ができてから買うのをお勧めします。安いものばかりではなく、高額なものも買うため、購入後の失敗は避けたいものです。生活に必要なもの、そうでないものを自分で条件を決めて買い物をしないとあとあと「買うんじゃなかった」となってしまうからです。なので、生活用品や家電などは、自分の用途に合わせて買えば無駄な失費をしなくて済むと思います。

家事

月並みですが実家にいるうちに家事を手伝っておけばよかったと反省しました。一人暮らしをして光熱費、特に水道代と下水道代がものすごくかかってびっくりでした。水道代だけで1万円超え。思えば洗い物をする時に水を出しっぱなしにしていたり、洗濯の時に失敗して(ポケットにティッシュを入れっぱなしなど)何度も洗濯物を回してしまったり、実家で何もしてこなかったので水を使うことになんらためらいがなかったからです。今は一人暮らしも長くなり、母からも基本的な家事を教わったので水道光熱費全般安く抑えることができるようになりました。

病院は、身近に行けるところを探しておきましょう。

“ひとり暮らしをする場合、風邪の予防といった健康管理は、快適な生活を送るのに大切なことです。
もし、体調を崩してしまった時のために、身近にある病院を探しておくことが重要だと感じました。
特に、
・内科
風邪をひいたときや、インフルエンザの予防接種が必要になった時に頼りになります。
・耳鼻科
花粉症や目まい、鼻血が出てしまった場合などに通院するのに最適です
・歯科
歯の痛みが出たときや、虫歯予防に通院するようなことがあります
といった病院は、かかりつけ病院として探しておいた方がいいと思います。
もし可能なら、近所に住む人や知り合いにいい病院を相談してみてもいいかもしれません。
体調崩した時に、病院を探すのに苦労したことがあります。

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