一人暮らしで必要なのはお金に対する平行感覚

一人暮らしで必要なことについて50名の方からアンケートをとりました。その一部を公開します。

お金に対する感覚です。子供の頃から義務教育で学ばせるべきだと強く思います。

お金を管理する習慣がなかったため、日々あまりに無計画で無駄な暮らし方をしていたことを後悔しています。欲しいものはその場で買い、収入のほとんどを賃貸マンションの費用に使っていました。ぜいたくに暮らしながら何か居心地が悪く満たされなかったのはそのせいだと、田舎でミニマル生活に目覚めた今は思えます。貧乏だから節約するのではなく、楽しいから節約するのもありだとやっとわかりました。モノを厳選し、使いきることの気持ち良さ。そこにある材料でお菓子を焼く時間の豊かなこと。一人暮らしはもうできませんが、知っていたら、無駄にしたお金を活かしていろんな経験ができたでしょう。かけがえのない人生の1ページとなったのに、残念です。

定期的な整理整頓

一人暮らしの場合、きれいにするのも散らかしたままにしておくのも自分自身次第です。私の場合、一時整理整頓をおろそかにしていた時期があり物があふれていました。もちろんそのせいだけではないですがその際に害虫の発生に悩まされ、ものがあるれているため害虫の隠れる場所も多いため駆除をするのにとても時間がかかっていました。他にも衛生面でも問題があり体調を悪くしてしまう時期がありました。こうした経験から現在では物をためない、食器など使ったものはすぐに洗浄する、ごみなどが出た場合は必ず翌収集日に捨てることを徹底して行っており、その結果快適に過ごすことができています。

入居前の住居確認

はじめての一人暮らしで、室内の確認や準備をしっかりせねば…と思い、水回りなども念入りに見て入居を決めました。そのかいあって一人暮らしで特に困ることなく、快適に過ごせていました。ところが、4年暮らした家から引っ越すことになった時にトラブルが起こりました。部屋を引き渡した後に管理会社から「自転車の処理に〇万円かかります」という内容。でした。詳しく聞いてみると、私が入居していた部屋番号で登録されている自転車があるとのこと。私は自転車を持っておらず、駐輪場は建物の裏側にあり、わざわざまわらないと行かない場所だったので見たこともありませんでした。「登録時期はいつですか?私は登録していません、登録制なのに登録年月日も確認できないのですか」と聞いても「あなたの部屋番号での登録です」の一点張り。おそらく前の居住者の自転車だったと思います。結局、処理費用はかからないことに落ち着きましたが、そのやりとりに時間も労力もかかりました。新しく暮らす家では室内だけでなく、室外のあれこれも確認することをおすすめします!

夜中に身体の具合が悪くなった時の対処の仕方を考えておく。

誰もが夜中に体調が急に悪くなくことがないとは言い切れません。同居している人がいれば、自分が辛くて何もできない、または動けないほどの時でも、何らかの手当、または病院に連れて行ってくれるでしょうが、一人暮らしではそうはいきません。そのような緊急時に連絡をとって助けを求められる誰か(家族でも友達でも、できれば近くに住んでいる人)を見つけておくことが一番です。でもそのように頼れる誰かがいない時もあるので、私はいつも抗生物質、抗ヒスタミン薬、鎮痛解熱剤など、ある程度薬は揃えておいています。また、夜中でもすぐにかけこめる近くの救急病院や夜間診察してくれる開業医の電話番号を控えておいています。他にもポカリスエットやミネラルウォーターは発熱時の水分補給に役立つので何本か常時ストックしているのと、外出が困難で買い物に行けない時のため、レトルトのおかゆ、梅干しも常備。またビタミンとミネラルが豊富で、簡単にエネルギーに変わることのできる糖分を含んだデーツやレーズンなどのドライフルーツも病気で食欲のない時に力をつけてくれるので常備しています。ドライフルーツとミネラルウォーター、または白湯だけでも、イオン飲料と同じような効果がありますよ。

自炊できるようになる

大学生になった時、一人暮らしを始めてしました。
食生活のことがまず気になりました。
外食やコンビニ弁当では栄養の偏りがある。
バランスのよい食事をするためには、自炊をできるだけ取り入れたいと思い実行しました。
始めのころは、野菜炒めに卵を入れる程度でした。
しかし、やっている内に面白くなり、レシピ本を購入。
レパートリーもたくさん増えました。
あれから、30年経過しました。
私は50代のおじさんになりました。
仕事が忙しく相変わらず一人暮らしですが、自炊生活が習慣化しているため、体重も増えず、健康を維持しています。
自炊できるようになったのがよかったのでしょう。

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